いないいないばあの達人
Unity
C#
MVP Pattern
UniRx
1. プロジェクト概要
- ジャンル: タイミングアクション
- 制作期間: 1週間 (大学3年 年末)
- 体制・担当: ソロ制作
- 使用技術: Unity, C#, MVP Pattern, UniRx
2. 作品概要
Unity1Week参加作品。シンプルな操作感とタイミングの駆け引きをテーマにしつつ、技術的には「新しい設計パターンの習得」にフォーカスして開発しました。
3. ゲームの面白さのための工夫
-
ワンボタン操作の極致化
複雑なルールを排除し、シンプルな入力だけで最大限のテンポ感と面白さが生み出せるようにUI/UXをブラッシュアップしました。
4. 技術的な取り組み
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MVPパターンとUniRxによるリアクティブプログラミング
MonoBehaviour主導のスパゲティコードを脱却するため、Model・View・Presenterに責務を分離。データの変更をUniRxのストリームでViewへ通知するイベント駆動型アーキテクチャを導入しました。
5. 直面した課題と解決へのプロセス
課題①:設計パターンの導入による初期の学習コスト
- 直面した問題: 1週間という短い期間で、慣れないMVPパターンとUniRxを使いこなしてゲームを完成させるのは開発速度の面で大きな挑戦でした。
- 解決プロセス: ロジック(Model)と描画(View)を完全に分離するルールを徹底することで、後半のデバッグや機能追加のスピードがしやすいように感じました。この時間短縮で帳尻合わせができたように思えます。
- 得られた知見: 「綺麗な設計は初期コストがかかるが、可読性と保守性が向上することで結果的に開発スピードを大きく引き上げる」というソフトウェア工学の定石を実体験として学びました。