タスクと罰
Kotlin
Android Studio
Git
MVVM
1. プロジェクト概要
- ジャンル: ゲーミフィケーション・ツール
- 制作期間: 4か月 (授業制作)
- 体制・担当: チーム制作 (メインプログラマー / アプリの原案)
- 使用技術: Kotlin, Android Studio, Git, MVVM
2. 作品概要
「タスクを完了できないと罰ゲームが発生する」という要素を取り入れたAndroidネイティブTo-Doアプリです。授業課題として制作し、全7チームの中からコンセプトの独自性と実装力が評価され「殊勲賞」を受賞しました。
3. ゲームの面白さのための工夫
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ペナルティによるユーザーのモチベーション制御
一般的な「報酬」ではなく「罰」をトリガーにすることで、タスク消化に特有の緊張感を持たせる逆転のゲーミフィケーションUXを構築しました。
4. 技術的な取り組み
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Kotlinを用いたMVVMアーキテクチャの導入
ViewModelを用いてデータとUIの依存関係を切り離すMVVMデザインパターンを採用しました。
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FirestoreかRealtime Databaseか
このアプリは複数人でグループを作ってタスクを管理するアプリであったため、タスク共有機能を作るためにFirestoreとRealtime Databaseで技術選定を行いました。
今後扱うであろう、データの通信頻度やデータ量からFirestoreを使うという選択をしました。最後まで問題は起きなかったため、正しい選択だったと思います。
5. 直面した課題と解決へのプロセス
課題①:未経験言語でのチーム開発の統率
- 直面した問題: メンバー全員がKotlin未経験の中、いきなりアプリを一本完成させる必要があり、進行の停滞とコードの競合が多発しました。
- 解決プロセス: リードプログラマとして、Gitを用いたチーム開発フローをルール化。タスクを機能ごとに細分化し、各メンバーの習熟度に合わせた割り振りとフォローを行いました。
- 得られた知見: チーム開発においては、適切なワークフローの構築とタスクの細分化がプロジェクト成功の鍵を握ることを実感しました。