Who am I

Unity C#

1. プロジェクト概要

  • ジャンル: 視覚認知アクション
  • 制作期間: 1週間 (Unity1Week)
  • 体制・担当: ソロ制作
  • 使用技術: Unity, C#

2. 作品概要

画面上を動き回る大量の図形の中から、自分の入力操作に同期して動く「自分(I)」を素早く見つけ出すゲームです。直感的なゲーム性を作りました。


3. ゲームの面白さのための工夫

  • 認知のブレを利用したアハ体験

    無数のノイズの中から「自分の意思と連動して動くオブジェクト」を見つけ出した瞬間の、脳がスッキリするような「アハ体験」をゲームデザインの中心に据えました。


4. 技術的な取り組み

  • 処理の共通化

    どのようなダミーの動きが面白いかを短い期間の中で出来るだけ多くの試行錯誤をするため、インタフェースを活用して様々な動きを簡単に切り替えて試せるようにしていました。


5. 直面した課題と解決へのプロセス

課題①:極限の短期間におけるコア検証

  • 直面した問題: 他のタスクで時間が取れない中、実質数日という短期間でゲームとして成立させなければなりませんでした。
  • 解決プロセス: グラフィックアセットの作成や複雑なUIをすべて諦め、ひたすら「同期する動きを見つける面白さ」のコアメカニクスのみに一点突破する判断を下しました。
  • 得られた知見: リソースが極端に少ない状況下でも、人間の「認知の仕組み」を利用した引き算のゲームデザインを行った経験です。